第1話:「ゆる茹でたまご」のヒミツ

第1話では、「ゆる茹でたまご」のヒミツに迫ります!何気なく口にされているかもしれませんが、進々堂のこだわりが隠されているのです。

はじめに
「ゆる茹でたまご」って何…?

「ゆる茹でたまご」とは、進々堂自家製の卵サラダをいい、サンドウィッチに使用しています。
ゆるく茹で、粗めに潰しているのが特徴。卵の風味と食感が味わえる自慢の卵サラダです。

「ゆる茹でたまご」4 つのヒミツ
「ゆる茹でたまご」美味しさのヒケツここにアリ。

  1. 生卵から自社キッチンで手作りしています。
    出来合いの卵サラダではありません!生卵の状態で仕入れ、進々堂のセントラルキッチン(サンドウィッチを製造する工房)で茹で上げ、ひとつひとつカラを手でむき、混ぜています。
  2. 卵1日、およそ1000個分
    1日に約1000個もの生卵を茹でています。茹でるのもカラをむくのも潰すのも全て、手作業で行います。
  3. 絶妙な茹で加減
    固すぎず、ゆるすぎず...
    試作を重ねてこの茹で加減にたどり着きました。
  4. 粗めに潰すのがミソ!
    卵の食感が残るよう、やさしく、ゆっくりと...
    手作業だからだせるこの潰し加減。

こだわりの経緯
進々堂が自家製にこだわるワケとは…?

以前は卵屋さんから仕入れたボイル済みの卵を潰して、そこにマヨネーズなどを入れて自家製の卵サラダを作っていました。

それでも出来合いの卵サラダよりずっと美味しかったのですが、卵の硬さが調整できない(固すぎる)、茹でたてではないのでフレッシュ感がない...という悩みがありました。

さらに手間をかけても、より美味しい卵サラダを作りたい、もっと美味しいサンドウィッチをお客様に食べて頂きたいという想いで、一から手作りしよう、ということになったのです。

まとめ

美味しさを追求したら、
やっぱり手作りでした。